いいわけの時間

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背伸びすることに疲れてしまったのです。


今回のMy New Gear であるEOS M6 Mark II を召喚する為にLUMIX S1を生け贄にしました。


LUMIX S1 は今も素晴らしいカメラだと思っています。



ただ素晴らし過ぎました。



思えばこの半年はLUMIX S1に見合えるだけの人間になろうと足掻いた半年だったように思います。


仕事でカメラを触っているわけでは無いので、もっと気楽にやれれば良かったんですけどね。


完全に一人相撲で自爆しました。



まず大きな躓きは「S1で写真を撮るなら凄い写真を撮らなきゃ」というよく分からない思い込み。


完全に飲み込まれてますねS1に。


別に何撮ってたって良いし、そもそも凄い写真ってなんなのさって話なんですけどね。


でも凄い写真を撮らなきゃという思い込みは結構しんどいものです。


色々調べたり考えたりしたのですが、どんどん袋小路にはまっていきましたからね。


写真を撮るのがだんだん苦しくなってしまいました。




それと持ち出さなきゃいけないプレッシャーも大きかったです。


せっかく高いカメラを買ったのだから使わなきゃ損とばかりに休みの日はカメラを持って出掛けていました。


最初のうちはそれも楽しかったんですけどね。


徐々に徐々に休みの日はカメラを持って出掛けなきゃいけないというプレッシャーに変わっていってしまったんです。


そして、晴れの日に家でゴロゴロしていたら罪の意識が芽生える位になってしまい疲れてしまいました。




あとフルサイズを使うならレンズは高性能でなければいけない!というセルフ縛りもダメでしたね。


まあフルサイズみたいに画質を求めるカメラを使うならそれも自然な考えなのかもですが、それでも安いレンズの選択だって全然良いと思います。


S1にアダプター着ければお手頃なレンズも使えますしね。




それと取り扱いに神経質になってしまいました。


S1は防塵・防滴で落下テストも行われている強い子です。


だから本当はガンガン使えばいいんですけどね、頭によぎるんです40万円の数字が(笑)


完全に守りに入っていました。


なのでS1の持ち運びや撮影中も慎重になりすぎて神経を磨り減らしてしまいました。





他にもまあ色々あるんですけど、とにかく私の身の丈に合わなかったんですね。


私の身の丈が小さすぎました。




そんなこんなで疲れてしまった私は、カメラも気楽なカメラにしたくなったわけです。


そんな時にふと思い出したのが以前使ってたキヤノンのkiss X5でした。


kiss を使っていた時は変に知識も無く気楽に楽しんでいました。



いま私に必要なカメラはそんなカメラだ



私は早速キヤノンのホームページを見てみました。



ふむ、、、



ふむ、、、



ふむ、、、



、、、EOS M6 Mark II めっちゃ良いやんけ!



まず形に一目惚れです。


そしてたまたま買っていたカメラ雑誌にも載っているのを発見したのでその記事を読んでみると


めっちゃ良さげやん、、、


お値段もレンズキットで15万円くらいで安いし気楽に使えそう!と気持ちは前のめりです。



ただ今思うとLUMIX S1で感覚がおかしくなっているだけで、15万円は別に安くはない金額ですね(笑)


やはり大きい山を越えると人は成長出来ます。




という流れでLUMIX S1を生け贄にEOS M6 Mark II を今回召喚したというわけでした。


そして実際EOS M6 Mark II を使ってみたら、まだしばらく使ってみないと分かりませんが、これは良きカメラの予感がします。


高性能で至れり尽くせりなカメラでは無いですが、大きさや使い勝手などなどが程よい感じで気楽に使えます。


しかも撮れる写真は3000万画素オーバーの綺麗な写真が撮れちゃいますしね。


気楽なカメラと買い換えたら何気に画素数がアップしている不思議。


あとEOS M6 Mark II は壊れたら壊れた時くらいの気持ちで気楽に扱えました。


まあ本当に壊れたら泣くんですけどね(笑)





これからはカメラに振り回されないようにしていければと思います。


無理して使うことなんかはせずに、撮りたい時に撮っていければ良いかなと。


今回は良い勉強になりました。






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小倉 EOS M6 Mark II







なんて大層なこと言いながら、しれっとまた買い換えをやっちゃいそうなのも私なので、その時は優しい目で見てください(笑)

旅とカメラ

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あっという間に10月も半ばです。


あっ、文章の書き方変えました。これからは砕けた感じでいこいかと思います。



で、10月ですよ10月。


最近はめっきり寒くなり、もう少しすれば紅葉も見頃になりますかね。



九州の紅葉スポットと言えば耶馬溪などが有名ですよね。


実はまだ耶馬溪に行ったことが無いので、紅葉を見に耶馬溪に行きたいなって思ってみたり。


というか紅葉関係なしに行きたい所が色々あるわけなんですよ。


パッと思いつくだけで


宮島(広島)


平戸(長崎)


宮崎(宮崎)


五島列島(長崎)


糸島(福岡)


しまなみ街道(広島&愛媛)


男木島(香川)


城崎(兵庫)


お遍路(四国)


与論島(鹿児島)


八重山諸島(沖縄)


草津(群馬)


伊豆半島(静岡)


羽黒山(山形)


不老不死温泉(青森)


釧路湿原(北海道)


網走湖(北海道)


恐山(青森)


などなど


思いつくまま書いたのでバラバラな感じですけど、とりあえず島が多いですね。


我無類乃島好也



でも本当旅行って良いですよね。


非日常や特別な時間を味わえますもんね。



特に沖縄の八重山諸島は最高な場所でした。


あそこにいた日々はそれはもう夢のような日々でしたから。


青春してたと思います(笑)


なので八重山諸島は絶対にまた行くと決めてる場所です。




あともう1つ忘れられない場所が北海道網走になる網走湖です。


網走湖の湖畔でテントはってキャンプしたんですけど、あの時に見た夕焼けはいまだに忘れられなかったりします。


いつまでも見ていたかった夕焼けでした。




それと旅行の楽しみといえば食事ですよね。


その土地でしか食べられない物なんかに出会えたりしちゃったら嬉しくなります。


そんな中で忘れられないのが、以前日本一周をした時に食べた熊の肉を使った熊丼ですね。


この熊丼、見た目は牛丼みたいな感じで美味しそうなのですが、味は結構獣臭くて食べるが大変でした。


お店はたしか栃木の山奥辺りだったと思いますが、あれは正直もう要らないですね(笑)





あとは宿での一期一会な出会いも大切な思い出です。


ライダースハウスやゲストハウスみたいな場所は、オーナーさんや宿泊客同士の距離が近くなりやすかったりします。


同じ旅人なので話も盛り上がりやすかったりしますしね。


実際私も色々な場所に泊まり、色々な人たちと仲良くなりました。


中には今でも連絡を取り合ってる人もいます。


旅は一期一会の出会いも楽しめます。





なんかだかんだで、思えばこれまで色々な場所に行きました。



仕事を辞めてスーパーカブで日本一周



初めての海外1人旅はアフリカのナミビア



そのあと中央ヨーロッパをぐるっと一周


ちなみに行った国は


ポーランド


チェコ


オーストリア


スロベニア


クロアチア


ボスニアヘルツェゴビナ


ハンガリー


スロバキア


ギリシャ


の計9ヶ国


我ながらよく行ったと思います。


いまは海外だとニュージーランドとアイスランドとフィンランドに行きたい。ランド大好き。


ただ海外に出るのに私的には相当エネルギーと勢いがいるので、行くとしても当分先かなと思いますが。




しかし旅行について書いてると無性に旅行に行きたくなりますな(笑)


これからの人生どれだけ行けるか分かりませんが、色々な場所に行って色々な景色を見ていきたいものです。



そんなわけでこれからよろしくね



























My New Gear....













































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EOS M6 Mark II

のんびりと過ごしたい

海と山と森がある小さな町に1ヶ月ほど滞在したい。漁村が近くにあればなお良しだ。


そして気の向くまま散歩をしたり、写真を撮ったりしながら過ごしたい。


思えばそれに近いことをしたのが、以前住んでいた札幌での日々である。


住んでいたのは夏の3ヶ月程であったが、毎日好きなように散歩したり豊平川でのんびりしたりと、素敵なスローライフを送っていた。


ではなぜ札幌に住んでいたのか。


それは、1度は北海道に住んでみたいという短絡的な動機であった。


それ以上も以下もない理由である。



そして私は札幌に滞在した3ヶ月の間に、小説を90冊以上読んでいた。


これは1日に1冊以上くらいのペースだ。


あの時は謎に本に飢えていた。


我ながら不思議である。



そんな札幌の日々は、そこに写真を撮ることを入れれば、まさに今の私の理想とする生活だった。


ちなみに、本当は札幌には1年ほど滞在する予定であった。


しかし滞在する為のお金が尽きてしまい、あえなく札幌を出ていったのである。


もちろん1年も滞在するのだから、仕事もバイトで探していた。


だが、面接時に1年もせずに仕事を辞めるつもりである旨を相手に伝えたら採用は難しいと断られてしまった。


いくつか面接を受けたのだが、全て同じように断られたのだった。


確かにそうだ。


仕事を教え覚えて戦力になり始めるのがだいたい1年ほどであろうか。


そんなようやく育った頃に仕事を辞めると宣言されて雇う所はそうそう無いのである。


しかし、私としても1年後には札幌を出るつもりでいたので、長く勤める気は無い。


だがずっと働きますといった嘘を言うのは性に合わない。


私としてもこちらの事情をちゃんと伝えた上で雇ってもらいたいのだ。



そんなことを何度かやっているうちに、私もだんだんと面倒くさくなってしまい、お金が尽きたら実家に帰ろうと残りの時間を好きなように過ごしたのであった。



元来私は1ヶ所に留まるのが苦手な性分である。


根なし草のように生きていたい。


だから大阪から福岡にやって来た。


とはいえ、なかなか次々と色々な場所に行くのは難しい。


仕事のこと、将来のこと等々を考えると腰を据えることも考えなくてはとも思う。


ただそれがいま住んでいる福岡なのかどうから分からない。


またふらっと何処かへ行ってしまうかもしれない。


それはそれで楽しみな私がいる。


明日はどっちだである。

Fとピントの位置問題

カメラにはFがついている。


勘の良い方ならすぐに分かったかもしれない。


そう、Fとは絞りのことである。


正確に言うと絞り自体はレンズについている。羽が動いて広がったり狭まったりするあれだ。


この絞りは写真を撮るうえでとても大切なものだ。


絞りの詳しい説明は本題から離れるので止めておく。ただ単純に説明出来ないだけとも言うが。


今回は絞りを変えることによるボケの変化についてと、ピントを合わせる位置について書いていきたい。





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ピントは明るい所の葉っぱの部分に来ている


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ピントは白飛びしているあたりに来ている



こちらの2枚の写真を見てもらいたい。


1枚目はピントが葉っぱのところに来ていて、2枚目は白飛びしているところに来ている。


ブログに載せる写真は荒くなるし、そもそもちゃんとピントが取れてるのかに不安もあるのだがそこは目を瞑って欲しい。


ここで私が悩むのが、ピントの位置はどこが良いのかということ。


ピントの位置に正解があるのかは分からないが、私の中でしっくり来るピントの位置がよく分からないでいるのだ。


せっかく写真を撮るならしっくりしたい。そして「よし、良い感じで撮れたな」と思いたい。


だがこの写真にはしっくりしきれないのだ。


写真の構図的なものは私としてはしっくりしているし良い写真だとも思っている。


あとはピントの位置。ここがしっくりしたい。


とはいえ、しっくりしない原因のひとつは実は分かっている。


本当は光が射し込んでいる部分全体にピントを合わせたかったのだ。


やりたいことが出来なかったからことも、しっくりが来ない要因のひとつだと思う。


もう消してしまったので無いのだか、同じシチュエーションで絞りをしっかり絞って撮ったものもあった。


絞りを絞るとピントが合う範囲も広がるので、絞りを絞って撮ったその写真は光が射し込んでいる部分のほとんどが上手いことピントが合っていた。


ただ、そのぶん背景のボケ味も大きく失われていたのだった。


それはそうだ、なんせ絞ったのだから。


ここでいよいよ本題のFとピントの問題である。


ピントが合う範囲を広げたいと思ったら絞りを絞る必要がある。


しかし絞りを絞ったらそのぶんボケ味が失われてしまう。


これはカメラ界の二律背反である(使い方が合っているかは知らない)。


上の2枚の写真も背景のボケ味はこれくらい欲しい。


だがピントを合わせる部分はもっと広げたい。


なんて悩ましい問題だ。


こういう時には独学というか、自分で調べるか手探りで実践して理解していくスタイルは大変だ。


もしかしたらこの問題も知っている人が見たら「こうすれば解決さ☆」と一瞬で私をGo to heavenしてくれるかもしれない。


距離感の問題なのか、レンズの問題なのか、設定の問題なのか、そもそもこれは解決出来るものではなく自分の中で折り合いをつけなくてはならないのか。


さながら私はミレニアム問題に挑戦する数学者のようだ(比べてごめんなさい)。


とはいえ、自分でああでもないこうでもないと考えながら試していくことは楽しいものである。


そして試行錯誤して見つけた答えは自分の中に残りやすい(残るとは言ってない)。


なのでしばらくはこのFとピントの位置問題にも挑戦してみようと思う。


もしかしたら、今回の話自体が知ってる人から見ればそもそもが見当違いな話なのかもしれない。


しかしそうだとしても問題ない。


なぜなら失敗した数だけ大きくなれるというものだ。


大事なことは自分で考えて行動することなのだから。





ただ、もし答えを知っている人がいるのなら、その答えを聞くのもやぶさかではない。



嘘ですごめんなさい、教えてもらえたらめっちゃ嬉しいですので、もし知ってたら教えてください(泣)

Panasonic LUMIX S1Hについて

本日は9月23日秋分の日であり、お彼岸でもある。


そして明後日9月25日はLUMIXSシリーズ3台目となるS1Hがいよいよ発売される。


私は動画関連に真っ暗であり、写真と動画のハイブリッドであるS1を持っていながら動画はほとんど撮らないでいる。


なので今回の記事は素人が見たS1Hへの薄い感想であり、S1Hのことを知りたくてこの記事に辿り着いた人が読んでもなんの参考にもならない内容だと思われる。申し訳ない限りだ。


私も動画に興味が無いわけではないのだが、いまはまだ写真の方が楽しく動画にまで手を出そうという気持ちにならないのだ。


そんな私から見たS1Hは同じSシリーズのカメラを持っているのに、それは全く別物のカメラのように思えて仕方ない。


S1Hに関するレビューや紹介記事を読んでも、いまいちよく分からない。


とてつもなくすごい凄い性能を持ったカメラだということは分かるのだが、その凄さの尺度が計れずにいる。


やはりそれは動画関連に対しての私の無知が原因である。


なんせ家にテレビが無いくらいで6Kと言われても、とても綺麗なんだろうなとは分かるが実感としてはピンとこない。


ただ、世間の反応としS1Hは動画機として非常にコストパフォーマンスの高いカメラと言われているようだ。


確かにガチの動画機は何百万とするようなので、S1Hの50万ちょっとは相当安いと思う。


そして、S1Hはそんな何百万もするような動画機と比較されるくらい凄いカメラのようだ。


もちろんS1Hはまだ発売されていないので、これからどんな評価になっていくのかは分からないが、今のところは好評価のようだ。



そういえば、S1Hの機能的になぜカメラの形にしているんだ?シネマカメラの形でもいいんじゃないか?といった意見もあるそうだ。


この辺りも私は分からないが、「ジンバルやドローンに載せれるようにカメラの形をしている」という意見を見て、個人的にはああなるほどと納得した。


S1Hはそういった部分で必要としている人たちも狙っているのだろう。


実際のPanasonicからのプロモーションビデオでも、S1Hをドローンに載せて空撮している場面があったので、やはりそういうことなのだろう。



そしてS1Hで撮られた映像はとても綺麗である。


YouTubeにS1Hで撮られた動画があげられているが、そのどれもが息を呑むような美しさだ。



しかもS1Hは撮影時間が無制限であるようだ。


撮影時間無制限がどれほど需要があるのかは知らないが、撮影時間に制限があるより、無制限で撮影出来た方が絶対良いのは間違いないだろう。



またメニューもより動画寄りのメニューになっているようだ。


記録モードも多彩にあるようで幅広いニーズに対応
してくれそうだ。


そういった所もS1Hが凄いと言われる所以なのだろう。



そうそう、それと動画素人から見て1番驚いたのが、S1Hにはファンが搭載されていることだった。


このファンのおかげで熱暴走を防ぎ、時間も無制限で撮影出来るのだが、やはりファンが搭載されているのは驚きだった。


それもあってS1HはS1やS1Rより大きくなっているようだが、そもそもの動画機が大きいものばかりなのでS1Hはむしろ小型とさえ言われている。


S1やS1Rが散々大きいや重いなど言われてきたのに対し、その2つより大きくて重いS1Hが小型と言われるはなんとも面白い。


やはり狙う層によってリアクションも全く変わるものである。



だらだらと書いてしまったが、今回は動画の素人から見たS1Hの感想を書いてみた。


そして世間の反応を見ていると、もしかしたら'"S1やS1RよりもS1Hの方が売れるのではないか"という空気を感じるのだが果たしてどうなるのか。


なんにせよライカ、シグマ、パナソニックのLマウント連合が盛り上がることは非常に嬉しいことである。


Lマウント使用者が増えるよう、S1Hにはぜひ頑張って欲しいものである。

私の行きたい場所

行きたい場所がいくつかある

○糸島 二丈岳

はっきり言って私は軟弱だ。体力が全然ない。


ちょっと歩くだけで疲れてしまう。


そんな私だが、福岡県糸島市に位置する二丈岳という岳に行ってみたいと思っている。


理由は簡単で「頂上からの景色の写真を見て行きたくなった」からだ。


二丈岳からの景色はとても綺麗なようだ。


海も見える。


私は海が見える場所が好きなので、海が見える場所好きとしてはとても行ってみたい。


しかし私には体力無い。登れる自信が無い。


いや、登ることは出来るかもしれない。ただ途中が泣くだけだ。


登っている途中でも泣けて、登って見る景色でも泣けてならば、ある意味お得な気もする。


とりあえず行くときは目薬を持っていこう。



○とろろの湯

とろろの湯は耶馬溪方面にある温泉だそうだ。


ただ私が行きたいのは温泉目当てではなく、併設つしているお店で食べられる地鶏である。


人から聞いたのだが「とろろの湯で地鶏食べたら他で食べれなくなった。それくらい美味しい」らしい。


鳥好きとしてはこれは捨て置けない話だ。


その人は色々な所で色々な物を食べている人で、その人がわざわざ北九州から地鶏を食べる為だけに耶馬溪方面に行くのだからそれはもう期待も膨らむ。


この秋は耶馬溪に行こうかとうっすら考えているので、そちら方面に行った際はとろろの湯に訪れてみたい。



○勝尾寺

こちらは大阪である。場所でいえば箕面になるのか?


とりあえず山の上にあるお寺だ。


そして勝尾寺といえば沢山のダルマがあるお寺だ。


勝尾寺で撮られた写真を見るとエモいので、私もぜひエモいたく思う。


そしてよく考えたら勝尾寺の前は何十回も通ったことがあったのだ。


その時は沢山のダルマがあれことを知らず、毎度毎度素通りしてしまっていた。


これはもったいない。


次大阪に行くときは勝尾寺にも行ってみようと思う。



○平戸

長崎県にある平戸にも行きたい。


去年1度スーパーカブ110で平戸に行ったことがある。


その時に見た平戸がとても大好きな景色ばかりで、一瞬で心奪われた。


そして平戸にある湯快リゾートも大好きな宿である。


なんせ安くて夜と朝が豪華なバイキングだからだ。最高である。


部屋は古いホテルを改装したものなので味があるが、それでも十分綺麗な部屋である。


そんな攻守が揃った平戸だが、実は平戸へは走が大変なのだ。


去年行った時は平戸までで約7時間ほどかかり、そこからウロウロしていたら結局ホテルに入ったのが家を出てから11時間後になっていた。


そして帰りも色々寄っていたら、家に着いたのもだいたい11時間後になっていた。


2日間で約22時間ほどバイクに乗ったことになる。


流石に家に戻ってきた時はボロ雑巾であった。


なんせ私は体力が無いのだ。


もちろん、ただただしんどかったのかと言えば全くそんなことは無い。


沢山の綺麗な景色、知らない道を走るわくわく感など道中はとても楽しく走っていた。


なので次また平戸に行くときはバイクで行こうと思っている。


バイクで走ることも旅の一部なのだ。


ただ、やはりまたボロ雑巾になるであろうから、行くときは少し長めの連休の時に行こうと思う。




行きたい場所は沢山あるが、その中でも今回書いた場所はいま行きたい場所である。


ぜひ近いうちに行きたいと思う。

旅も続くとそれは日常へと変わる

今回は旅の話。


私は旅が好きだ。


どれくらい好きかといえば、日本一周するために会社を辞めれるくらいには旅が好きだ。


では旅の何がいいのだろうか?


それは旅で起きたこと良いことも悪いことも全てが愛おしく思えるところかもしれない。


旅の途中で起きる良いことはもちろんだが、旅は悪いことすら不思議と愛しく思わせてくれる。


おそらく私自身の心の在りようが、旅の時はそのようになっているのだろう。


また、旅をしている人は温かい人が多いように思う。


少なくとも私が旅の途中で出会った人たちはみな温かい人たちであった。


やはり旅は人の心の在りようを温かいものへと変えてくれる力があるのかもしれない。


もしくは温かい人が旅を好きなのかもしれないが(笑)



そんな旅だが、よく言われるのが非日常感を味わえるというものだ。


確かに旅は非日常を味わえる。


知らない土地に行き、好きなように歩き回り、見知らぬ人と仲良くなるなんてことは、なかなか日常では体験出来ないことだと思う。


しかし、旅も続けはそれは日常へと変わってしまう。


私も長くて3~4ヶ月ほどの旅くらいしか経験ていないのだが、それでも旅も途中から日常へと変わってしまった。


なんというか、旅といえども毎日が同じことの繰り返しになってしまうのだ。


朝起きて宿を出て、目的地に移動して、その場所を観光して、宿に入って寝る。そしてまた朝が来たら起きて宿を出ていく。これの繰り返しだ。


日常とは繰り返しであると思う。


そういった意味で旅も日常へと変わっていく。


別にそれが良いとか悪いとかの話ではないのだが、これが私が長めの旅をして感じたことだった。


もちろん毎日が楽しく、この日常がずっと続けばと思って毎日旅をしていた。


ただ、どこかで「惰性」も感じてしまっていた。


旅が日常になる喜びと、日常になってしまった悲しみ。


なんなら予定がカツカツだと1日オフの日というものが無くなってしまう。


旅自体がオフみたいなものと考えるかもしれないが、毎日毎日移動して観光してを続けるとやはり疲れはたまってしまうのだ。


だからといって私は沈没系旅人も性に合わないので、結局色々動き回ってしまうのだが。



そんな感じで旅も続くと日常へと変わっていくし、旅はその人の人間性がモロに出る場でもあると思う。


そしてそれが楽しかったりするのだ。



だらだらと取り留めもないことを書いてしまった。


ここ数年長い旅に出ていないので、そのぶんの思いが出てしまったのだろう。


長い旅に出たい。


そして旅を日常にしたい。


そんなことを思う夜である。

MFが楽しい

カメラを買って写真を撮り始めた時から当たり前のようにあったのがオートフォーカス機能(以下AF)。


シャッターボタンを反押しにすることで、カメラが自動でピントを合わせてくれるとても便利な機能である。


カメラを使っている人の多くはこのAFを使っているのではないだろうか。


かくいう私もカメラを使い始めた頃から、この便利なAFを使用していた根っからのAF使いであった。


ところが、ここ最近はAFを使うことがあまり無くなってしまった。


そう、私はすっかりマニュアルフォーカス(以下MF)使いに生まれ変わったのだ。


いまの時代、AFの進化は素晴らしく、人や動物をカメラが認識してピントを合わせてくれたり、瞳にピントを合わせてくれたりと実に優れものになっている。


私が使っているLUMIX S1ももちろん優れたAF機能が備わっており、人、瞳、動物を認識してピントを合わせてくれる。


はっきり言ってAFは素晴らしいと思う。私も必要に感じたら積極的に使用している。


しかし、現在のベースはやはりMFである。


それはなぜか?


色々と理由があるのだが、1番は『フォーカスを自分で合わせることで、撮影時によりフォーカスの位置や被写界深度について考えられる』からである。


もちろんAFでもそれらをしっかり考えて撮影出来る人もおられると思う。


しかし私はAFでピンコを合わせて撮る時は、どうしても流れで撮ってしまうのだ。


それがMFを使うことで一呼吸置けるようになるので、撮影時に色々なことを考えることが余裕が出るのだ。


そうなるとピントの位置や被写界深度、それに構図や色味などに意識を持てるので、より撮影に写真に向き合ってシャッターがきれるようになる。


とはいえ、それは私が動かない被写体を撮ることが多いから出来ることではあると思う。


動く被写体を撮るときにMFを使っていたら私はパニックになってしまうだろう。


もちろん動く被写体もMFで撮る人はいると思うが、私はまだMFの浅瀬でパシャパシャと水遊びをしているレベルだ。


なのでしっかりとMFレベルを上げて被写体を選ばずにMFを使える位になることも、カメラを続けるうえでのひとつの目標にしている。




それとなんといってもMFを使うのは単純に楽しい。


MFで撮影していると自分でその写真を撮っているんだと実感することが出来る。


この感覚を言葉で説明するのは難しいのだが、自分でフォーカスを回してピントが合った瞬間はとても嬉しくなる。




先程も書いたのだが、元々は私もAF使いであった。


そして、どちらかというとMFはなんだか難しそうで手を出しにくいものと思っていた。


それが何が切っ掛けだったかは忘れたのだが、S1でMFを使った時に全てが一変した。


S1のMFはとにかく使いやすく、ピントを手動で合わせるのが簡単なのだ。


そんな私が感動したのは、"フォーカスリングを回すとピントを合わせたい場所が拡大されること"と、"ピントが合っている場所に青く色がつくこと"だった。


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通常画面




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拡大



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分かりにくいがただ真ん中の雑誌の文字が青くなっている



これだけ至れり尽くせりな機能があるならば、MF初心者の私でもピントを合わせることが容易に出来る。


大変ありがたい話だ。


この機能がLUMIX以外のカメラにもあるのかどうかは分からないが、もしあるようだったら是非使ってみて欲しい。


ピントの合わせやすさに感動すると思う。



それとLUMIX S1はAFとMFの切り替えがしやすいのもとても助かる。


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AF


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MF



ここのスイッチを動かせばAFとMFを切り替えられるのだが、スイッチの位置が良いのでファインダーを覗きながらでも切り替えられる。


つまり被写体から目をそらさずにAFかMFを選択出来るのだ。


S1は本当に便利だ。買って良かったと心から思う。



AFは大変便利な機能であるし、これからもどんどん進化していくことであろう。


私もさらなる進化を楽しみにしている。


ただ、もし食わず嫌いでMFを使っていない人がいたら、1度はMFを使ってみて欲しいと思う。


もしかしたら新しいカメラの楽しみ方と出会えるかもしれない。







最後に本当にどうでもよいことだが、ひとつだけピントをピンコと書いたものがある。


みなさんは気付かれただろうか?

有機センサーについて調べてみた

2020年の東京オリンピック以降、Panasonicは有機センサーを搭載したLUMIXブランドのカメラを出すそうだ。


ただ私は正直有機センサーのことを理解していない。


有機は有機栽培くらいしか知らないが、有機栽培は良いものなので恐らく有機センサーも良いものなのだろう。


普段の私ならそこで府が落ちて満足するのだが、今回は有機センサーというものがどんなものなのかが気になってしまった。


なぜなら、もしかしたら将来的に有機センサー搭載のLUMIXを買うかもしれないからだ。


そこで今回は有機センサーについて調べたことを書いていきたいと思う。


ただど素人が書くことなので、間違っていることもあると思うがその辺りは許して欲しい。


それと内容がちょっと難しくなってしまったので、間に麺類の写真を入れて少しでもポップ感を出してみたので、合わせて見て欲しい。

○有機センサーとは

有機センサーは正確には"有機CMOSイメージセンサー"と言うようだ。


この有機とは"有機薄膜"と呼ばれるもので、光電変換機能を有する。


うむ、よく分からない。


どうやら簡単に言うと有機薄膜は"光を電気信号に変換"してくれるアイテムのようだ。


この光とはレンズを通して入ってきた外の光のことだと思われる。


つまり有機薄膜は外から入ってきた光を電気信号に変えてカメラに届ける役目があるようだ。なるほどこれはとても大事な役目だ。


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ちなみに従来のセンサーにはシリコンダイオードが使われていたそうだ。


このシリコンダイオードが有機薄膜に変わるので"有機CMOSイメージセンサー"となるわけだ。


そして有機薄膜は従来のシリコンダイオードより光吸収係数が大きいので、そのぶん薄く出来る強みがあるとのこと。


この膜を薄く出来ることのメリットのひとつが、斜めからの光を効率よく取り込めることだそうだ。


そして何がどうなってそうなるのかは分からないが、斜めからの光を効率よく取り込むと"混色のない忠実な色再現性が可能"とのこと。


ようは有機薄膜は光をしっかり取り込んで、より素敵な色を私たちに見せてくれるということか。


さらに有機薄膜はレンズの設計自由度が上がり、カメラの高性能化・小型化にもつながるそうだ。


これは良いことだ。


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それと有機センサーは、光電変換時の特性を自由に設定することが出来るため、広ダイナミックレンジを実現することが可能なのだとか。


これもよく分からないが、ダイナミックレンジが広くなることは良いことだ。



また有機センサーにすると"グローバルシャッター機能"や感度を連続・無段階に変更可能な"電子NDフィルター技術"といった機能も搭載することが出来るようだ。


グローバルシャッターは動いている被写体も歪むことなく撮れる素敵機能


電子NDフィルターはNDフィルターを持ち運ぶ必要がなくなる素敵機能


だいたいこんな感じだと思うのだが、グローバルシャッターと電子NDフィルターがカメラに搭載されれたら便利だということは分かる。


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○まとめ

頭から煙が出そうになっている。


有機センサーについて書いているものを読めば読むほど頭に入ってこなかった。


そんな中でなんとか分かる部分を今回は書いてみたつもりだ。



まとめると


有機薄膜は光を電気信号に変えるマジックアイテムである


光をしっかり吸収するから撮れる写真の色もより素敵になる


なんかの設定を自由に変えれるのでダイナミックレンジが広くなる


グローバルシャッターや電子NDフィルター機能が搭載しやすくなる


といった所だろうか。


恐らく合っているとは思うのだが、もし間違っていたら許して欲しい。


とりあえず、私としては有機センサーを搭載したカメラは凄くパワーアップするということを理解出来たので満足だ。



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嗚呼、麺類が食べたい、、、

今後のLUMIXについての予想話

いよいよ今週9月25日にLUMIX Sシリーズ3台目となるS1Hが発売される。


S1Hは動画特化型のカメラである。


私が動画方面に疎いためよく分かっていないのだが、このS1Hはとても凄い高性能な動画機能を盛り込んだカメラなようだ。


そして世間ではS1HのHは変態のHだと言われるくらいの変態ぶりらしい。素晴らしい。


しかし自分が好きなメーカーから新商品が出るというのは、たとえそれを買うことはないとしても心踊るものだ。


なんだかんだで私もニューアイテムが好きなのだ。


そんなわけで、今回はそんな心踊る話を書きたいと思い、LUMIXの今後出てくるであろうカメラについて予想してみたいと思う。



2019年 秋頃 マイクロフォーサーズ機


確か今年の夏の始まあたりに「秋頃には新しいマイクロフォーサーズ機が登場する」という噂が出ていたように覚えている。


その後は新しく出るマイクロフォーサーズ機は超小型なものになるという噂も出ていたはずだ。


この噂が本当にならとても気になるカメラである。


LUMIXには超小型なマイクロフォーサーズ機GMシリーズというものがある。


GMシリーズは本当に小さく、一部の人間の間ではとても人気のある機種だ。


しかしこのGMシリーズはGM5を最後に後継機が出ていない。


Panasonicの中の人もインタビューで「GMは商業的には厳しいカメラ」と答えていたので、なかなかGMシリーズの展開は難しいようだ。


そんな中出てきたのが超小型なマイクロフォーサーズ機が出てくるという噂だ。


もちろんこれがGMシリーズとして出てくるのかどうかは分からない。


だがそれでも超小型なマイクロフォーサーズ機が出てくるとなれば、私としては気になるカメラであるのだ。


場合によっては現在使用しているコンデジのTX1を、この超小型なマイクロフォーサーズ機に置き換えても良いかと考えている。


ただ基本的にTX1で撮れる写真が猛烈に好きなので、よほど心惹かれるカメラになってないと動かないような気もする。


とはいえ、やはりマイクロフォーサーズ用の小型で優秀なレンズをあれこれ使いたい私もいるわけで。


これはなかなか悩ましいなと悩んでいたのだが、ふと自分の預金通帳を見てみたらそんな悩みも簡単に吹き飛んだ。


無念。


2020年 春~夏頃? Sシリーズエントリー機


これは私のずいぶん勝手な予想なのであるが、来年の春から夏にかけてSシリーズのエントリー機が出るのではないかと思っている。


この根拠はLUMIXのホームページにあるSシリーズ交換レンズのロードマップに載っている標準ズームの存在だ。


Sシリーズの標準ズームは24-105mm/F4がすでに販売され、24-70mm/F2.8もS1Hと同じ9月25日に発売される。


つまりLUMIXとして小三元と大三元の標準ズームレンズはすでに用意されているわけだ。


ということは、来年出るであろう標準ズームはF値が変わるレンズだと考えられる。


そうなると、このレンズはいまある標準レンズより安価の可能性も高くなる。


そしてこのようなレンズはエントリー機のレンズキット用のレンズに選ばれやすい。


これが私が来年Sシリーズのエントリー機が出るのではと考える根拠だ。


実際Panasonicの中の人もSシリーズの裾のを広げるためにエントリー機を投入したいといったことをインタビューで答えていた。


なので標準ズームを出すタイミングでエントリー機も合わせて発売されてもおかしくないのである。


Sシリーズユーザーの数は今のところ多くはない。


ぜひともエントリー機を出してSシリーズユーザーを増やして、Sシリーズがどんどん賑わってもらえるのならば、それはとても嬉しいことである。



2020年秋以降 有機センサー搭載カメラ


Panasonicがインタビューで2020年の東京オリンピック以降に、有機センサーを搭載したLUMIXブランドのカメラも出していきたいと答えているのを何かで見た。


この有機センサーとは私もよく分かっていないのだが、このセンサーはとても凄いセンサーのようだ。


このセンサーを使えば


レンズの設計自由度が増す


カメラの高性能化・小型化が出来る


ダイナミックレンジが広がる


グローバルシャッターを搭載出来る


などなど、いままでのカメラがより進化した超カメラを作ることが出来るようになるそうだ。


つまり簡単に言うと来年以降に鬼カメラが出てくるということだ。


これは鬼やべー。


この有機センサーが搭載されたLUMIXブランドのカメラがマイクロフォーサーズ機で出るのか、それともフルサイズ機で出るのかは分からない。


ただ私の中でフルサイズ機で出た時は、S1から買い替えをする時の大本命なカメラにしたいと思っている。


やはり単純に凄い技術は胸が踊るものだ。欲しい。


ただ、そんな有機センサーが搭載されたカメラの値段はどうなるのか、といった不安もおおいにある。


普通に考えればいまのSシリーズのカメラより高くなることは容易に想像が出来てしまう。


これは鬼やべー。


有機センサー搭載のカメラが手に届くカメラかどうかは分からないが、とりあえずお金は貯め始めておこうかと思う。


まとめ


超小型マイクロフォーサーズ機


Sシリーズのエントリー機


有機センサー搭載のカメラ


この3つのカメラが、いま私が想像出来るカメラである。


もちろんこれは素人の予想であり、予想した3つ以外にもどんどん出るかもしれない。


なので今回の内容は話半分で聞いてもらえれば助かる。


ただやはり好きなものの未来を考えるのは楽しいものである。


これからもLUMIXに大注目だ。